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Chromebookで「Chromeリモートデスクトップ」を利用すると、Windowsを簡単に操作することができます。その使い方をChromebookとWindowsの両方からわかりやすく解説していきたいと思います。

Chromeリモートデスクトップをインストール

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ChromeウェブストアからChromeリモートデスクトップをChromebookとWindowsにそれぞれインストールします。

Windowsの設定

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WindowsからChromeリモートデスクトップを開いて、マイパソコンの「リモート接続を有効にする」をクリックします。
 
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「Chromeリモートデスクトップ ホスト インストーラのダウンロード」の小さなウィンドウが表示されるので、「同意してインストール」をクリックします。

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インストーラをダウンロードするフォルダを聞かれるので、好きな場所にダウンロードして下さい。
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ダウンロードしたインストーラを実行すると、「Chrome Remote Desktop Host」が表示されます。しばらくするとゲージバーが表示されてインストーラが終了します。
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インストールが完了したらChromeリモートデスクトップに戻って、再び「リモート接続を有効にする」をクリックします。パソコンを保護するためのPIN設定が表示されるので、6桁以上の数字を入力してから「OK」をクリックします。このPINは後でChromebookで使うので覚えておいて下さい。
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しばらくすると「このパソコンのリモート接続が有効になりました」と表示されたら、Windowsでの設定は完了です。

ChromebookからWindowsに接続する

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Chromebookでも同じようにChromeリモートデスクトップを開いて、マイパソコンの「利用を開始」をクリックします。
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リモートデスクトップができるパソコンが表示されるので、自分のパソコンをクリックします。
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PINの入力が求められるので、Windowsで設定したPINを入力します。
Screenshot 2015-11-08 at 22
PINの入力が完了すれば、設定は完了です。これで、Chromebookから自由にWindowsを使うことができます!

Screenshot 2015-11-08 at 22
 
リモートデスクトップを終了したい場合は画面下に表示されている「共有の停止」をクリックをするとリモートデスクトップが解除されます。

最後に

Chromebookを使っていると、どうしてもWindowが必要なときがあります。そんな時に「Chromeリモートデスクトップ」を使って、Windowsを操作するとすごい便利です。みなさんもぜひ一度試してみてはいかがでしょうか?

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