Chromebookは安く買えるのが特徴ですが、Googleが自ら手掛ける「Chromebook pixel (2015)」はなんと999ドル(約12万円)もします!今回は、高額製品である「Chromebook pixel」を紹介したいと思います。
Chromebook pixel スペック
製品名 | Chromebook pixel (2015) |
画面サイズ | 12.85インチ(2560×1700) マルチタッチスクリーン |
プロセッサ | Intel Core i5(2.2GHz) または Intel Core i7(2.4GHz) |
メモリ | 8GBまたは16GB |
ストレージ | 32GBまたは64GB |
カメラ | 720HD広角カメラ |
通信機能 | IEEE802.11a/b/g/n/ac Bluethooth 4.0 |
インターフェース | USB Type-C × 2 USB 3.0 × 2 SDカードスロット ヘットホン / マイク コンボ |
バッテリー駆動 | 約12時間 |
サイズ | 297.7mm × 224.55mm × 15.3mm |
重量 | 1.5 kg |
その他 | バックライト付きキーボード |
価格&特徴
価格は999ドル(約12万円)からでプロセッサやメモリをアップグレードすると、最大で1299ドル(約15.5万円)もします。
これだけ価格が高額ですのでスペックは当然ハイスペックですが、Chromebookを使うにはオーバースペックのような気がします。
Chromebookにはソフトウェアをインストールできないので、重たい処理である動画編集やゲームもほぼできません。他にもChromeOSとLinuxを導入する使い方もできますが、ここまでのスペックを活かせるのかは疑問です。
GoogleがAppleやWindowsに対抗して、最高のChromebookを作ったのでしょうが、これだけ高額なら普通にMacBookやハイスペックなWindows PCにした方が良いと思いますが・・・。
もしかしたら、余程のChromebook好きなら買うでしょう....きっと(私は買いませんが)。
なお、「Chromebook pixel(2015)」は日本では販売されていませんので、ご注意下さい。
PV
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