Chrome 音声検索

Googleは既に配信されているChromeのバージョン46で音声検索を始める「OK Google」が終了したことを明らかにしました。GoogleはChromeの通知センターを終了したばかりです。

音声検索を開始する「OK Google」は2013年11月に拡張機能が提供され、2014年5月にChromeの標準機能として実装されました。しかし、この機能も通知センターと同じくほとんどの人が利用していないことから、GoogleはWindows・Mac・Linux版のChromeバージョン46で終了することになりました。これはあくまで音声検索を開始する「OK Google」が終了するだけで、音声検索は引き続き利用できます。なお、Andoroid端末やChromebookでは「OK Google」を終了せずにそのまま使えるそうです。

Chromebookでは引き続き利用できるそうですが「OK Google」に限らず、私は音声検索もほとんど使ってません。音声検索を開始するときに「OK Google」を言うだけで、音声検索を開始できるのはたしかに便利です。でも、音声だと間違って認識することもあるし、キーボードで入力して検索した方が早いことがほとんどなので。

GoogleはChromeの機能を削ってますが、Chromeの高速化とバッテリー消費抑えることが狙いなのか、今後もChromeの動向が気になるところです。

・関連記事 

スポンサーリンク