Chromebookは11.6インチや13.3インチが多く、画面はそんなに大きくありません。Chromebookには全画面表示する方法となるべく広く使うための設定ができるので、紹介したいと思います。

全画面表示

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画面を最大限に広く使うには上記のChromebook特殊キー(F4)を押せば、すぐに全画面表示になります。全画面表示にするとシェルフやChromeツールバーが隠れるので、ウィンドウが広く表示されて集中して作業を進めることができます。隠れたシェルフやツールバーはカーソルを隠れている場所に合わせると表示されます。

しかし、広く使えるとはいえ、すべて隠れたら使いにくいと思う方もいると思います。そこで、個別で非表示や隠すことができる項目を紹介します。

ブックマークバーを非表示

Chrome ブックマークバー
 
Chromeの上にあるブックマークバーを表示・非表示にすることができます。ブックマークバーを非表示にすると少しだけ画面を広く使えます。

Chromeブックマークバーで右クリックメニュー

やり方は簡単でブックマークバーで右クリックしてメニューから「ブックマークバーを表示」のチェックを外せば非表示、チェックを入れれば表示になります。ショートカットキーのShift+Ctrl+Bからでも表示・非表示に切り替えることができます。

シェルフを自動的に隠す

Chromebook シェルフ

 けっこう幅を取っているシェルフも隠すことで、画面を広く使えるようになります。

Chromebook シェルフ

シェルフで右クリックをして、「シェルフを自動的に隠す」をチェックを入れればシェルフを自動的に隠れるようになります。隠れているだけなので、シェルフがある場所にカーソルを合わせると表示されます。

まとめ

ブックマークバーとシェルフを非表示にした画面

上記で紹介した項目を実際にやると、こんな感じにスッキリした画面になります。Chromeのタブやアドレスバーは残念ながら個別では非表示や隠すことはできませんでした。画面を少しでも広く使いたいという方はぜひ参考にして見て下さい。 

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