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Chromebookはクラウドに保存する前提で設計されているので、ストレージ容量が他のパソコンと比べると少ないです。ローカルにたくさん保存しておくと、すぐに容量が圧迫してしまいます。今回はそうならないためにChromebookのストレージ空き容量を確認する方法を説明したいと思います。

ストレージ空き容量を確認方法

Chromebookのランチャーからファイルアプリを選択
Chromebookのストレージ空き容量を確認するには、Chromebookにプリインストールされている「ファイル」アプリを開きます。「ファイル」アプリはランチャーから起動できます。
ファイルアプリからChromebookのストレージ空き容量の確認
ファイルアプリを開いたら、ローカルストレージ「ダウンロード」をクリックします。「ダウンロード」に画面が変わるので、右上のアイコン(赤枠)をクリックするとChromebookのストレージ空き容量が表示されます。

表示はかなりシンプルで残りのストレージ容量のみ表示で、残念ながら容量がどこに使われているかはわかりません。

Chromebookで実際に使える容量は?


私が使っているChromebook C300MAのストレージは16GBなんですが、残りは約8GBしかありません。初期状態のストレージ容量はわかりませんが、Googleアカウントにログインして同期した直後ですでに約8GBでした。そう考えると、ほとんどがChrome OSのシステム領域で使われているのだと思います。

Googleドライブの空き容量も確認できる


Googleドライブの空き容量
Chromebookのストレージ空き容量だけではなく、ログインしているアカウントのGoogleドライブの空き容量も確認することができます。確認するためにはファイルアプリから「Googleドライブ」→「マイ ドライブ」をクリックして、同じように右上のアイコンをクリックするだけです。同じような操作でGoogleドライブ空き容量を簡単に確認することができます。

Chromebookはストレージ容量が少ないです。写真や動画などをたくさんローカルに保存すると、すぐにストレージ容量が圧迫してしまいます。そうならないためにも写真や動画はGoogleフォト、他のファイルはGoogleドライブなどのクラウドストレージに保存するように心がけておきましょう!

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