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ChromebookはGoogleアカウントを使用して、設定やデータをすべて保存、同期しています。Googleアカウントで管理をしているのでとても楽ですが、一方でその危険性もあります。そこで、今回はChromebookとGoogleアカウント連携で便利ゆえに危険な事柄を説明したいと思います。

Googleアカウントを乗っ取られた


Chromebookはストレージ容量が少ないので、データは「Googleドライブ」に保存しないとすぐに容量が一杯になってしまいます。

クラウドサービスである「Googleドライブ」の管理はもちろんGoogleアカウントで行うので、もしGoogleアカウントが乗っ取られてしまうと、本当にヤバイです!

Chromebookに保存したデータはもちろん、Chromeの履歴やGmailも見られてしまうので、もう個人情報が丸裸です。そうならないためにも日頃からアカウントの管理は慎重に行うべきです。

Googleアカウントのパスワードを他人や怪しいサイトに教えないのはもちろんのこと…


ChromebookではGoogleアカウントの管理に気をつけよう!

定期的にセキュリティ診断やGoogleアカウントに2段階認証プロセスを設定をしておくと、乗っ取られにくくなるでしょう。

Googleアカウントが削除された

万が一、Googleアカウントが削除されたらGoogleドライブに保存したデータやGoogleフォトに保存した写真も一緒に削除されます。

これは上の項目でも書いたように、ChromebookのデータはほとんどGoogleドライブに保存するように設計されているので、Windowsなどのローカル保存が一般的なPCと比べるとかなりダメージがでかいです。

アカウント削除がされないためにもGoogleの利用規約やGoogle各サービスの利用規約をしっかり守ることが大切です。

まとめ


Chromebookは設定、データ、ChromeブラウザをすべてGoogleアカウントで管理しているので、他のPCと比べるとGoogleに依存している端末といえるでしょう。それが良いか悪いかは置いといて、そのアカウントの取り扱いには十分注意が必要です。

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